自己効力感が上がるゴールデンウィークの過ごし方

もうすぐゴールデンウィークですね!

今年は平日に休暇をとって9連休を楽しむという人も多いのではないでしょうか?

連休に思いきりリフレッシュするのは、とても大切なことです。ですが、休みが長いことで5月病を引き起こしたり、体がだるくなったりすることもあります。

今回は、自己効力感が上がるゴールデンウィークの過ごし方についてお伝えします。

・5月病にならないための連休の過ごし方とは?

ゴールデンウィークは普段と同じ生活リズムで過ごすことが大事です。

睡眠不足の解消に「寝だめ」をしても、効果がないといわれています。夜ふかしをしたり、昼前まで寝たりすると、連休明けに体内時計を戻すまでに時間がかかるので要注意。

体がだるく、やる気が起きない。そんな状態が続くと自己効力感が下がり、5月病になってしまうこともあります。

そうならないためにも、いつもと同じリズムで生活するように心がけましょう。

・「そのうちやろう」と思っていたことをやってみる

連休中は、「そのうちやろう」とか「時間があったらしたい」と思っていたことに手をつけるのがおすすめです。

たとえば、ExcelやPowerPointのスキルアップをする、専門知識の勉強をする、筋トレをする、整理整頓をするなど、普段は忙しくてできなかったことを始めるといいですね。勉強をすることで「学業的自己効力感」がアップします。それ以外のことも、続けることで自信が持てますよ。

休日なので根を詰めず、毎日少しだけ取り組むのがポイントです。そうすれば、連休明けには自己効力感が上がっているはずです。

・帰省や旅行中でもできる自己効力感アップ術

帰省や旅行をするから、勉強や仕事をするのが難しい。そんなときは、空いた時間に散歩をしたり、人と話したりするのがおすすめです。

いつもと違う環境ではリフレッシュができて、新しいアイデアも浮かびやすいです。「仕事をしなければ」と気負わず、リラックスして過ごしましょう。思いついたことをメモ帳に書き留めるといいですね。

また、家族や友達との会話の中にも自己効力感が上がるきっかけがありますよ。その人が今までの人生で学んだことや仕事のトラブルを乗り越えた経験などを聴くことが、自己効力感につながります。

連休を楽しみながら自己効力感を上げて、ゴールデンウィーク明けにいいスタートを切りましょう。

ゴールデンウィークの過ごし方

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